【ケニアブログ】ケニアのお土産(民芸品編・その1)

 

ケニアの民芸品

今日はケニアのお土産・民芸品編についてご紹介したいと思います。その国らしさを持った民芸品を購入するのは旅の楽しみの1つであり、帰国後も旅の思い出として宝物になります。ケニアの民芸品の特徴は、手作り1点モノであること。

1.木彫りの動物

kenya-column16-1 ケニアの職人が手掘りした動物。サイズの小さいものから背丈程ある大きなものまで揃います。サファリで本物の動物を見た後、自分の好きな動物の木彫を買うのも思い出になります。

2.マサイ族モチーフのキャンドルスタンド

kenya-column16-2 ケニアには42部族いると言われていますが、なかでも有名なのはマサイ族でしょうか。長身でスラっとした体形のマサイ族をモチーフにしたキャンドルスタンドは民芸品の1つとして定番商品です。鉄でできた体の部分にビーズ装飾がされたキャンドルスタンド。手には槍と盾を持ち、頭に載せたお皿がキャンドルを刺すデザインになっています。

3.アフリカンキーホルダー

kenya-column16-3 こちらは定番商品のキーホルダーです。 動物や仮面など様々なモチーフのキーホルダーが揃います。


4.ソープストーン製品

kenya-column16-4 石鹸石とも呼ばれるソープストーン。柔らかく研磨するとすべすべとした質感になり触り心地も良い石製品です。

5.バスケット

kenya-column16-5 サイザル麻を使ってできたバスケット。用とは様々なで、果物や野菜入れとして使用したり、インテリアとして 壁に飾ったり、また小物いれとして使うことができます。

6.オリーブの木でできた器

kenya-column16-6 オリーブの木でできた木彫りの器。木目がそのまま活かされた手彫りの器は、どれも違って温かみがあります。

次回もケニアのお土産をご紹介したいと思います。