【ケニアブログ】ケニア・ナイロビでの住まい2/2

前回のブログで私が住んでいたケニア・ナイロビのアパートを紹介しました。今回は、部屋の間取りやケニアならではの備え付けの家具やカーテンを写真とともに紹介します。  当時住んでいたアパートの間取りは日本で言う1LDKです。広めのリビングダイニングに、ベットルーム、独立したキッチンに、バス&トイレ。古いたてものでしたが清潔で快適な間取りです。

まずはリビング&ダイニングルームです。ありがたいことに家具付きの部屋でした。テーブル、ソファ、カーテン、テレビ台、ベット、化粧台付きです。備え付けのカーテンはケニアらしい色使いの総柄。日本と違い欲しいものが欲しい時に手に入るわけではないので、到着時に長旅の疲れを癒してくれるソファとベットがあっただけでもとってもありがたく感じました。

 

 ▼リビングダイニングルーム(テーブル、ソファ、テレビ台が付いていました) アフリカ・ケニア・アパートでの一人暮らし

▼備え付けカーテンもケニアならではの色柄です。

 

▼ダイニングも備え付け家具が多くすぐに生活が始められそうです。  ▼独立キッチン。広々としたコの字型キッチン。一人暮らしには十分なスペースです。 

▼バス&トイレ。使用頻度が多い水回りはやはり古さが気になりますがバスタブもあるゆったりとしたスペース。ケニアでは固定式のシャワーがほとんどで日本の様なハンドシャワー(ケニアではテレフォンシャワーと呼ばれます)がなく、変更したい場合は工事が必要です。

▼浴槽タンク。溜まっている水を毎回電気で沸かしお風呂に使用するため、仕事の後は忘れずにスイッチオンする必要があります。お湯になるまで1時間ほどかかります。 ▼WATER HEATERのボタン。毎日沸かしていると、前日の温かさが残り、次の日は1時間以内でお湯が温かくなります。 ▼バルコニー。 年間を通して気候が良いケニア。草花もとっても豊富です。  

 ▼中庭の広場に集まる住人。