2019年 3月 30日
【ケニアブログ】国際協力機関での仕事(2004年ケニアで撮影)
今は都市ナイロビも大きく発展していますが、2003年当時はスマートフォンを持っている人もおらず、貴重品を持ち歩くのも気が引ける環境でした。そのためケニアに留学した当時の写真はほとんど残っておらず、この写真が貴重な1枚になりました。 現地スワヒリ語の学校を卒業後、国際協力機関でお仕事の経験をさせてもたっていた頃の写真です(2004年撮影)。アフリカ各国から医療従事者を呼んで開催された会議で、同僚と一緒に受付のお手伝いをしている際のものです。
(2004年撮影。ケニア・ナイロビ@Intercontinental hotel会議室) スワヒリ語の学校を卒業し、アパートを見つけて一人暮らしをスタート。更に初めてケニアの人たちと一緒に仕事を経験しました。今思えば初めてだらけの毎日で、よくわからない事も多く、文化の違いで理解に苦しみモヤモヤしたこともたくさんありました。また住んでみて初めて、日本のテレビや旅行雑誌などで見聞きしていたアフリカのイメージと実際に住んでみたアフリカの情報、印象が違ったことや、長年携わりたいと思ってきた国際協力の仕事も携わってみて初めて知り、感じられた事も多かったと思います。生まれ育った環境や異なる常識を持ったケニアの人たちと一緒に仕事ができたことは、今でも貴重な経験です。新しい事や知らない場所に飛び込むのは腰が重い事もありますが、飛び込んでみると楽しく学ぶことが多くありました。 ケニア留学のきっかけなどはこちら<ケニア留学、ケニアでの仕事と生活>に記載していますのでお時間のある時にぜひご覧ください。










